おたより本舗喪中
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デザイン
品質
開催中キャンペーン
  • 最大50%OFFキャンペーン中
価格例 30枚:3,632円(喪中・白黒)
宛名印刷 無料
投函代行 無料
送料 無料
納期 最短即日出荷
支払方法 クレジットカード、代引き、後払い(コンビニ、LINE Pay)、後払い(銀行振込(法人のみ))

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※当記事に記載の料金は税込です。また数値は2021年9月2日時点のものです。最新の情報は公式にてご確認ください

年賀状印刷のネット通販受注件数5年連続1位(日本能率協会総合研究所 2020年2月調べ)、これまでに1億1,843万枚以上出荷してきた年賀状印刷の大手「おたより本舗」。実績や評判は注文する際に安心感を与えてくれます。

では、実際のところどうなのでしょう?ということで、口コミや評判を中心に「おたより本舗」の実力や魅力についてお話していきたいと思います。

おたより本舗の口コミや評判は?良い口コミや悪い評判もまとめて

口コミ評判

いざ利用しようと思うとやはり気になるのが口コミです。実際に利用した人たちの感想は?

普通

公式にも口コミは記載されていますが、独自に調査した口コミを記載しておきますね。

良い口コミ

30代 女性
とにかくデザインが豊富。数が多いと迷ってしまいそうですが、カテゴリ分けがされており、☆の数で値段もわかるため迷うことが少ないのもいいですね。年賀状を贈る相手の年齢層が30代~60代と幅広いため、さまざまなデザインの中から選べるのは本当に助かります。また、リーズナブルなのもうれしいところ。送料やクレカ決済手数料が無料であったり、各種割引が重複可能なのもありがたいです。

普通の口コミ

40代 男性
年賀状って個人的にはすごく面倒なんですよね。年末の忙しい時期に忘れた頃にやってくる。なんとか簡単に済ませられないかな?と調べていたところ「おたより本舗」を発見。デザインは豊富ですし宛名印刷無料。投函代行までしてくれる親切さ。ネットでデザインをダウンロードして印刷したあと、手書きで宛名を書いていた去年までの苦労はなんだったのかと思いました。年賀状を送付した人からも「綺麗な年賀状ありがとう」とお礼の言葉をもらうことが多く。値段以上の価値があると思います。

悪い口コミ

30代 女性
子供の写真がいっぱい入るデザインを探していたので、10枚入るこちらのフレームはまさに探していたとおりのデザインでした。ただ、料金をケチって直接印刷仕上げにしてしまったことが残念。仕上がりは思っていたよりも粗く、枚数も30枚程度と少なかったため再度プレミアム写真仕上げで依頼することに。このあたりは本当に主観ですよね。主人は通常印刷でも十分綺麗だと言っていましたし。改めてネットの口コミを見てみると、悪い口コミの多くは写真入りのデザインに対するもの。私と同様、通常仕上げに過度に期待しすぎたものによるのかな、なんてことを思いました。

メディア露出

2020年10月にNHK大阪放送局「ニュースほっと関西」の取材を受けています。

ネットではなく地上波。第三者の視点から評価を受けているとやはり安心感がありますね。

公式に口コミ掲載

2021年8月時点での公式に記載されている口コミ件数は、なんと157,301件。

他の業者とは桁が一つ二つ違うイメージですね。

ただ、都道府県別に絞り込むことができるのはうれしいのですが、できれば評価や目的、デザイン別に絞り込めるともっといいなという気がします。

参考にしようと思っても、さすがに15万件に目を通すことはできませんので…。

実施中のキャンペーンは?

キャンペーン

年末年始はどうしても出費がかさむもの。少しでもお得に利用するために欠かせないキャンペーンについてお話していきます。2021年9月2日時点で開催中のキャンペーンは、

  1. 早期割引:40%OFF
  2. 同時注文割引:10%OFF
  3. 追加注文割引:20%OFF
  4. 会員特典割引:最大20%OFF

全て併用可能です。

1.年賀状・喪中はがき印刷に欠かせない早割

お得に年賀状を印刷するなら避けて通れない早割。

年末が近づくにつれ印刷業者は忙しくなっていきます。そのため、少しでも早く注文してもらえるよう早割に力を入れている業者は多いです。

おたより本舗もその一つ。

基本的に早ければ早いほど割引率は高いです。正月が近づくにつれて割引率が高くなる業者は見たことがありません。

つまり「今」が一番お得に注文できる時期なんですね。

笑

普通の人は過去に戻ることができないので、思い立ったときに注文するのが一番早割の恩恵を受けることができます

2.同時注文割引で10%オフ

複数同時注文することで10%OFFになります。

普通

同時注文ってする機会あるかしら?

と思われるかもしれませんが、周りを見渡すと以外に多いと思います。家族まとめて、友人と一緒に、職場の同僚とまとめて、などなど。

複数人でアレコレ話しながら作成すると、一人で作るのとは違った楽しさもありますよ。

ちなみに自分1人でも、出す相手によってデザインを変えるなど注文が分かれると割引対象になります。

3.追加注文割引で20%オフ

普通

宛名を書いていたら失敗して年賀状の枚数が足りなくなっちゃった…

少し多めに発注していても、汚してしまったり宛名を書き間違えてしまって年賀状が足りなくなるケースは割と多いです。

同じデザインのものを再度発注したいところですが、年賀状印刷の業者の多くが枚数が多くなるほど1枚あたりの印刷料金が下がる料金体系です。

そのため、少量追加で再発注しようとすると割高になり二の足を踏んでしまうケースが多いんですね。

ですが、おたより本舗は追加注文割引が20%OFFと高めに設定されています。少量の追加注文もしやすく配慮されているのはうれしいですね。

4.会員割引最大20%OFF

即効性はありませんが、会員登録することで翌年以降ステージが上がり、14%~20%OFFになります。

おたより本舗の会員割引

よくある「年間〇〇円利用」といった縛りはなく、会員登録さえしておけば翌年以降自動的に割引される手軽さがいいですね。

ログインすれば住所や名前などの入力が不要になり、過去に登録した差し代人情報なども記憶してくれますので、初回利用時に会員登録されることをおすすめします。

おたより本舗の年賀状印刷体験レビュー

レビュー

普通

2022年寅年版の体験レビューを記載します。喪中はがきと年賀状、両方記載予定ですが年賀状は10月スタートのため喪中はがきのレビューのみ記載しておきますね。

おたより本舗「喪中はがき印刷」の体験レビュー

まずは仕上がり品をお見せします。白黒とカラー、それぞれ1種類ずつ注文しています。

白黒

白黒1

白黒2

笑

白黒というとチープさが気になるところですが、そんなこともなく。薄墨にこだわらないなら白黒でも十分じゃないかな、と思いました

カラー

カラー1

カラー2

笑

カラーも予想以上の仕上がり。大切な人に出すはがきとしても十分です。インクのかすれや滲みなどは当然なく、印刷技術の高さがわかります

それでは、流れについて見ていきましょう。

1.注文

注文1

デザインのカテゴリを選択します。今回は「薄墨デザイン」を選択しました。

注文2

シックで気品あるデザインが多いですね。好みのデザインが決まったら「このデザインを選択」をクリック。

注文3

変更可能な箇所の枠線表示/非表示を選ぶことができます。個人的には非表示でよろしいかと。

注文4

少し下にスクロールすると料金シミュレーターがついています。このデザインで予算的にどうなのか?確認してから次のステップに行くことが可能です。

注文5

問題なければ「このデザインで次へ」。

注文6

はがきと仕上がりの選択です。私は「通常はがき(胡蝶蘭)」を使用しました。印刷品質や上品さにこだわりのある方に向けて「私製はがき」2種が選択できるのはうれしいですね。

注文7

次に、ログインするかどうか聞かれます。もちろん会員でなくても注文することはできますので「会員登録や定期的に来るメールがわずらわしい…」と感じる方は「ログインしないでデザイン編集へ」をクリック。

会員登録しておくとデザインの途中保存や差出人の自動登録だけでなく、来年以降、自動的に会員特別割引の対象になりますので、個人的には会員登録おすすめです。

注文8

裏面全体の入力になります。差出人、挨拶文を入力していきます。

注文9

挨拶文ですが、60種類の挨拶文がカテゴリ分けされているため迷うことはないでしょう。ささっと入力できちゃいます。

注文10

入力が完了したら「デザインに反映する」を押下し、入力内容に間違いがないか、思っていたデザインかどうかを確認しておきましょう。

注文11

問題なければ「印刷内容を確認する」をクリック。

注文12

デザインの最終確認です。問題なければ「次へ」。

注文13

各種オプションを設定していきます。私は「宛名印刷サービス」のみ利用しました。

「宛名印刷サービス」を利用する場合、宛名を事前に登録しておく必要があります。まだ登録していないなら前の画面に戻り「デザインを途中保存する」で一時保存します。

注文14

その後、右上の「メニュー」をクリック。「宛名の登録」をクリックし宛名を登録していきます。

注文15

中ほどにメニューがありますので、クリックしてタブを切り替えていきます。Excelで一気に入力したい人は「Excelで一括登録」、一件ずつ入力していく場合は「宛名の個別登録」をクリックします。

注文16

私はExcelで一括入力していきます。テンプレートをダウンロードし、テンプレートに入力。最後にアップロードです。

注文17

注文18

注文19

注文20

宛名が登録されていることを確認したら、一時保存をしていたデザインに戻ります。「保存作品一覧」をクリックし編集していた注文を確認。「注文を再開する」をクリックします。

注文21

印刷内容の最終確認画面に戻ってきますので「次へ」をクリックし、オプション選択画面へ。

注文22

先ほど登録した宛名を指定して「宛名印刷サービス」を利用します。「宛名印刷サービス(無料)」を「希望する」に、「送り先の宛名はいつ指定しますか?」を「今すぐ指定する」に。

注文23

「こちらから宛名を指定してください」をクリックし住所録を開きます。先ほど登録した宛名の中から宛名印刷に使用したい宛名を全てチェック。その後「宛名デザインの確認」をクリック。

注文24

必要に応じてレイアウトを調整し、完了したら「宛名印刷の対象を確定する」をクリック。

注文25

「宛名の指定完了済み」になっていることを確認し、それ以外のオプションと枚数を指定していきます。完了したら「カートへ進む」をクリック。

注文26

注文27

内容を確認し、ほかに注文するものがなければ「ご注文手続きへ進む」をクリック。同時注文がある場合は一番下までスクロールし「ほかのデザインも注文する」をクリック。

注文28

注文29

注文手続きに進むと、通常の支払いかAmazonアカウントでの支払いかを聞かれます。通常の支払いを選択すると申込者と配送情報の入力画面へ。

注文30

ここは特に迷うことはないと思います。入力が終わったら「お支払い方法選択画面」へ。

注文31

支払い方法は、クレカ、キャリア決済、後払い、代引きの4種類です。支払い方法が豊富なのはありがたいですね。確定したら「確認画面へ」。

注文32

最終確認画面です。私は支払方法にクレカを指定しましたので、この後クレジットカード情報の入力を行います。

注文33

これで注文完了です。お疲れさまでした。

注文34

画面のキャプチャを撮ったり宛名の登録がありましたので、やや時間がかかりましたがそれでも25分ほどで完了です。

すごく使いやすく工夫されてるな、という印象でした。

2.発送

注文が完了するとメールが来ます。出荷が完了した段階でもメールが来るのはうれしいですね。今どうなっているのかヤキモキせずに済みます。

3.受取

平日13時までに注文しましたので、翌日の午前には届いていました。凄いスピード感ですね。

受取1

受取2

中を開けると、

受取3

年賀状が折れ曲がったりしないよう、台紙も敷いてくれていました。細やかな気遣いがうれしいですね。

レビューはここまでになります。ここからは、強みと弱みについて見ていきましょう。

おたより本舗の5つの強みと1つの弱み

メリットデメリット

では、ここからは他社と比較したおたより本舗の強みと弱みについて見ていきます。

強み

おたより本舗の強みは以下の5点。

  1. 安い(条件次第)
  2. 早い
  3. 実績
  4. デザインが豊富
  5. 無料サービスが豊富

1.料金が安い

入口の価格はさほど平均的ですが、各種キャンペーンを利用することでぐっと安くなります。

おたより本舗の特徴として「各種割引が重複する」。早割、同時注文、追加注文、会員割引。いずれも10%を超える割引率のため、併用することでぐっと価格をおさえることができます。

また、人によってもっとも大きいのが宛名印刷無料

宛名印刷に対応している業者は多いですが、多くは有料であり10円~30円くらいのレンジです。そのため、大量に宛名入り年賀はがきを注文した場合、これだけで料金がひっくり返ることも。

宛名印刷もお願いしようと思っている方にとっては、真っ先にチェックしておきたい業者になります。詳細な価格の比較は、以下の記事をご参照ください。

2.納期が早い

13時までに注文すれば即日出荷というスピード感も「おたより本舗」の強み。宛名印刷があっても納期が変わらないのもうれしいところ。急いでいるときに、これは本当にうれしいですね。

写真入りであっても最短3営業日後の出荷。スピードは年賀状印刷業者の中ではトップクラスです。

3.実績に対する信頼

先に記載しましたが、

  • 年賀状ネット通販受注件数5年連続全国1位
  • 1億1,843万枚を出荷してきた実績
  • NHKで紹介された安心感

今はSNSが発達し口コミや評判を簡単に調べることができる時代です。つまり、評判の悪い業者はどんどん叩かれて利用されなくなってしまうんですよね。

そんな中、5年連続受注件数no.1を維持し、1億枚を超えるはがきを出荷してきた「おたより本舗」は、本当に愛されている業者であるといえます。

4.デザインは全1,200種類以上

デザイン数は1,200種類以上。他社にはないオリジナルデザインも多数のためかぶりづらいのが特徴。

こんなご時世ですから「おめでとう」を使わないデザインが豊富なのも助かります。価格帯が★の数で表現されており視覚的にわかりやすいのもいいですね。

普通

1,200種類もあると自分に合ったデザインがどれなのかわからなくなりそうで心配

そんな方のために細かくカテゴリ分けもされており、詳細検索をすることも可能。

  • はがきの向き
  • 干支の有無
  • 心あたたまるデザイン
  • かわいい、カジュアルなど
  • メンズセレクション、オトナ女子など

カテゴリや価格帯でぱぱっと作成するもよし、見ていて楽しいデザイン多いですからじっくり選ぶもよし。

多用なニーズに合わせたデザインがうれしいですね。

5.無料サービスが豊富

宛名印刷が無料なのは先にお話ししたとおり。そのほかにも、

  • 送料無料
  • はがき持ち込み無料
  • 投函代行無料
  • サンプル請求無料
  • 自作デザイン入稿無料
  • 写真補正無料

無料サービスが盛りだくさんです。ご年配の方にはうれしい「FAX注文OK」であったり、かゆいところに手が届くサービスの細やかさがうれしいですね。

弱み

次に弱みを見ていきましょう。おたより本舗の弱みは以下の2点。

  1. デザインで料金が異なる
  2. 宛名印刷をしないとやや割高になる

デザインによって印刷料金が異なる

多くの年賀状印刷業者がそうであるように、おたより本舗もデザインによって料金差があります。

普通

お気に入りのデザインで作りたいけれど予算が…

ということにならないよう、うまく割引を利用しましょう。早割は強力なため、なるべく早くに注文。また、友人やご家族と一緒に注文することで同時注文割引を利用されるのもいいでしょう。

宛名印刷なしだとやや割高

おたより本舗は宛名印刷が無料です。つまり、宛名印刷料金が通常料金に含まれていると考えられます。

そのため、宛名印刷をしない人にとってはその分割高になります

「宛名は手書きで」という需要は根強いですから、宛名を手書きされたい方も多いと思います。

ですが、おたより本舗は各種割引や無料サービスで十分にコスパに優れた業者です。

お気に入りのデザインが見つかっているようでしたら、宛名代のせいで年賀状印刷ジプシーになられるよりも、おたより本舗を利用されることをおすすめします。

まとめ

まとめ

おたより本舗について、口コミ評判だけでなくメリデメや特徴についても見てきました。

価格よりも品質や利便性に重きを置いた年賀状印刷の大手。価格についても各種割引や無料サービスを利用することで他業者とそん色がなくなります。

そのため、どなたにもおすすめできる印刷業者です。

おたより本舗の年賀状で、年賀状を受け取った方から笑顔で「ありがとう」と言われる、そんな新年を始めたいですね。

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